バイク王多摩店ってどうなの?10年ライダーがバイク王の店舗を徹底チェック!

付近は中央大学、帝京大学など優秀な学生が集まる街にあるのがバイク王多摩店です。

バイク王多摩店は原付や125ccの街乗りタイプのバイクも置いてあり、「かっこよさ」「維持費」「低燃費」など、学生にとって有難いスペックでバイクを置いている学生をターゲットにしたバイクショップです。

学生のうちに色んな所へ旅をしたいものですよね。車は難しいけれども、バイクならどこへでも行けるから魅力的です。それは良いバイクショップと出会えれば、より身近なものとなるでしょう。バイク王多摩店には「低走行」で「高年式」ばかりでなく、安さを重視したバイクも置いているので色々な条件でバイクを見れるのが特長です。

※バイク王クチコミ.comに移動します。

概要

【バイク王多摩店の特徴】

バイク屋さんにはいろいろな特長があります。高いけれどもバイクの質がよかったり、安いなりのバイクを置いている所も。買う側としては、店員の対応に不信感があって売っているバイクを信用できない時もあります。このような場合は大抵バイクの調子はよろしくありません。

全てではありませんが、店員の良さ=バイクの良さは関連が高いので覚えておくと良いでしょう。

小さいながらも、地元では数少ないバイクショップの一つ

バイク王多摩店の入り口の画像

バイク王多摩店は駐車場が少なく、幹線道路沿いで裏口もないため、一度通り過ぎると転回が難しいのでゆっくりと走行して入店しましょう。

バイクでの入店は楽ですが、車で入れる駐車スペースも小さいので注意が必要です。

学生をターゲットにしたバイクが並んでいる

写真に見えるバイクはどれも、若手のバイク乗りに丁度よいバイクです。絶対にあってほしいCB400SFやシャドウ、ZRXやDトラッカーなどがあり、ネイキッド、フルカウル、アメリカン、オフロード、クラシックと、一通りのバイクタイプも揃っていますが大型排気量のSSなどは置いてありません。

バイクを触ってみたい時は、部屋の中央の広いスペースで現車確認できるので余裕をもってバイクを見る事ができます。

また、多摩店のような小規模店に行くメリットは、「マンツーマンでアドバイスをしてくれる」という点です。バイクの事について何も知らない人や、初めての方は慣れないうちはこういったところに行くことが良いバイクライフへの近道だったりします。

バイク王多摩店ではメンテナンスができない!

※↑バイク王相模大野店

バイク王多摩店は、メンテナンスができないバイクショップです。

「メンテができないバイクショップってなんぞや」

と思うは当然でしょう。「バイク王」というのは今までバイクを買取りメインで事業を展開してきたので販売店として始まったのはごく最近の話です。そのためバイク王多摩店はまだ整備工場としての認可がまだ降りていないのです。

そのため、

・バイク王多摩店で買ったら相模大野店までメンテしにいく

・バイク王多摩店で買ったら近くの整備ができるバイクショップにもっていく

という事になります。しかも多摩店から相模大野店までバイクで走っても30分以上はかかる距離にあります。

このように、バイク王の販売専門店にはデメリットもあります。ただ、バイクに精通している人にとっては知識があるので都合のよいバイクショップになりますし、ただ乗れればよいという方にとっても程度が良いバイク揃えてる多摩店で買って、ノーメンテで乗りつぶしていくという方法もできます。

バイク王多摩店のラインナップ

ラインナップの割合を見れば、お店がどのタイプのバイクに力を入れているかが分かります。今はまだ図でしか確認していませんが、写真を見ていくとどのようなバイクがお得なのかが少しつかめると思います。

月々5000円~乗れるリーズナブルなバイクが置いてある

大型バイクも置いてありますが、戦闘的なSSなどはありません。どちらかというと値段やスペックを考慮して学生が乗りたがるようなバイクがメインに置いてあるので、月々の支払いの負担が少なくて済む程度のバイクが展示されているのも特長です。

店舗の奥にはZRX400やGSR250などの全体的に街乗り志向のバイクが多いためネイキッドが目立ちますね。長距離を走ったり、ツーリングしたいバイクが欲しい人はバイク王多摩店にはあまり期待していかないほうが良いでしょう。

ホンダのX11みたいなマイナーだけど面白くて安い大型バイクも並んでます。

店舗入り口から右側には、ST250などのクラシックタイプからオフ車まで、燃費が良く、維持費がかかりにくいバイクが並んでいます。オフロードは女の子にモテないので、女の子目的の学生さんはビッグスクーターが多く展示されているバイク王相模大野店に行きましょう。

店舗の外には原付や125ccスクーターが並んでいます。こちらのバイクのタイプも燃費が良く維持費がかかりにくいスクーターなので、まだまだ経済的にも苦しい学生には最適なラインナップでしょう。一応Ninja250などの流行りのバイクはしっかりと展示されています。

バイク王多摩店のスタッフの対応と雰囲気は?

営業スタッフはノリが若い感じで話してくる

バイク王多摩店の営業スタッフは若干チャラい感じで話しかけてきます

「いやーこのCB400SFいいですねー、保障も長いし綺麗だし」

スタッフ「そうですよね買っちゃいます?(ーえ、いきなり?)」

「今は買えないですよ、こっちにも事情があるし」

スタッフ「どんな事情です?お金の面でしたらローンでいけちゃいますよ!(ーいけちゃいますだとぉ~?)」

自分を学生だと思ったのでしょうか、なかなかノリ気で話しかけてきましたが学生に戻った気分になれて楽しかったですよ。

希少車でも気兼ねなくエンジンがかけられる

絶版となってしまった、ZRX400Ⅱの新古車のエンジンを軽々と掛けさせてくれました。普通は希少性が高ければ高いほど、エンジンをかけたりまたがったりするのを嫌がるバイクショップが多いのですが、(傷がついたり、下手な空ぶかしされると嫌だから)バイク王多摩店は、ノリ気でオッケーをくれました。

これぐらい楽しく選べたら初めてのバイクライフも楽しく過ごすことができるでしょう

ちなみにこのZRX400ⅡはKawasaki正規店に眠っていたのを譲り受けた方がいて、乗らずに結局バイク王が買い取った車両だそうです。これはZRXファンの方は是非見に行くべきでしょう。

良い中古バイクの見分け方とは?

初めて中古バイクを買う時って色々と悩みますよね?「本当に大丈夫なのか」「壊れないかなー」など、買う気はあってもその先の事が気になってしまうものです。

極論を言ってしまえば、「綺麗さ=状態の良さ」なのですが、綺麗でも見えない部分が故障しているかもしれません。そういう細かい部分を見極めていくことで良いバイクを手に入れる事ができます。

まずは情報から状態を分析しよう

誰もが知っている「CB400SF」を徹底的にチェックしてきました。「REVO」というのは燃料噴射が電子制御になった「インジェクション」の事を意味します。パッと見の外観はキレイですね。

年式 2013年 車検 30年10月 保証 5年 価格 55.8万円
走行距離 1561km 排気量 400cc 車種 CB400SF REVO

これだけ新しい新古車なら不具合は無いと思ったでしょう。しかし、2013年式からすでに4年(2017年時点)も経過していながらも、走行距離は1516kmです。これを計算してみると「1516km÷(4年×12か月)=31㎞/1か月」ということになります。

つまり、

・「1.ひと月に30㎞ほど走っていたバイク」

・「2.ほとんど乗らず、たまに100kmのツーリングを繰り返してきたバイク」

・「3.売れずに何年も経過している」

のいずれかでしょう。一番危険なのは3番です。

何故かというと、バイクというのは最低でも一週間に一度はエンジンをかけて走る事で調子を保つ乗り物だからです。仮に硬直した期間が長いと、動かした後のパーツの劣化が少なからず早まるからです。(さっきまで冬眠していたのにいきなり全力で走り出すようなもの。足腰の関節が痛みます)

細かいパーツを見て保管環境を想像しよう

まずは足回りです。ブレーキを固定しているボルトを見ると、製造時の「トルクチェックマーク」が付いたままででした。このマークは水に濡れて乾燥を繰り返すと消えるものなので、雨の日は避けて走ってきたバイクである事は確かですね。良い証拠を見つけました。

キャリパーにも色褪せなどが無く、丁寧に乗られて室内で保管されていたバイクであることはほぼ確定です。

傷を見てどんな走り方をしてきたかを想像しよう

マフラーやエンジンの錆びや塗装をみていきましょう。ここはバイクで最も傷がつく部分でスピードを出せば出すほど、跳ねた砂利や小石がマフラーやエンジンに傷をつけます。(高速を乗り続ければすぐ傷になる)しかし、特徴のある傷は見当たらないので、街乗りだけで走ってきたバイクとして判断して良いでしょう。

つまり、エンジンにそれほど負荷をかけない(高速走行しない)走りをしているので、エンジンが故障する心配は少なくなりました。

自己流のメンテナンスがされていないか確認しよう

例えばミラーを交換したり、簡単なアクセサリーをつける事自体はバイクの性能や状態に影響は無いので安心です。ただ、修理費用を安く抑えたいために難易度の高い修理をセルフでやってきたバイクには要注意です。写真の「ラジエーター」という部分で確認できる場合があります。このパーツは薄いアルミでできていて、指で押しても簡単に変形します。

難易度の高い修理を行う際、下手に作業すると気づかずにラジエーターを凹ませていたりするのでよく見てみましょう。ちなみにこのCB400SFは大丈夫でした。

【重要】ゴムパーツに弾力があるか触ってみよう

「インシュレーター」はバイクの状態を見るのに最も分かりやすい反応をしてくれる部品です。単純に、「柔らかい、ツヤがある(弾力があってゴムそのもの)」感じがあれば〇。「硬い、くすんでいる(プラスチックみたい)」な感じだと×。

×の場合は、多額の修理費用が確定すると思ってよいでしょう。インシュレーターの交換だけでは済まないからです。ちなみにこのCB400SFは〇でした。

メッキやチェーンを見て、手入れされてきたかを想像しよう

中古バイクを見てきた人なら分かると思いますが、メッキの錆がひどいバイクは状態も悪いのです。メッキは酸に弱く、雨に濡れてそのまま放置を繰り返せば簡単に錆ていきます。

つまりメッキを見れば手入れされてきたがハッキリとわかるんですね。手入れがされているバイクはメンテナンスもしっかりされています。(大事にしているから)

バイクのチェーンは最も汚れる部品であることを覚えておきましょう。チェーンを見れば定期的にメンテナンスを行っていたかを知ることができます。チェーンは鉄でできており、水にぬれればすぐにサビが発生します。少し位なら拭いて取れてしまいますが、長い間放置されたものは取れません。店舗がチェーンを交換しているんじゃないの?と思いますが、チェーンは高いもので2万円を超え、サビがあったとしても問題なく走行できるのであまり交換されていない部品です。チェーンを見れば大切にメンテナンスされてきたかがわかります。

バイクにまたがってハンドルを上下に揺らしてみよう

どんなに状態が良くとも、部品を交換して綺麗に見せているだけかもしれません。その場合はバイクにまたがってハンドルを上下に揺らしてみましょう。事故をおこしたバイクや、衝撃で変形しているバイクには必ずおかしい部分があります。

悪い場合はガタガタ、キーキーと音がしたり、配線が引っ張られてギシギシと音が鳴る場合もあります。また、ブレーキを握ってサスペンションを上下に動かしてみましょう。コツコツと音がすればハンドルの軸に摩耗が発生している証拠です。このような症状がみられるときは要注意なので、しっかりと確認しましょうね。

ちなみにこれも大丈夫でした。

結論:ホンダの試乗車だった可能性が高い

以上のようなチェックを終えた結論として、「ホンダの試乗車」をそのままバイク王が買取した可能性が高いとみています。ディーラーは試乗車の販売を表立っておすすめしません。あくまで新車を売るのがメインなのでブランドとしてのイメージが下がってしまうからです。

このCB400SFを買うとバイク王で5年間の保証がつきます。(以下で説明します)

バイク王の保証は分かりやすくて期間も長い

10年以上前のバイクでも3か月の保障が付く

※【125cc~】販売時の走行距離に関わらず総走行距離が30,000km以上となった場合に保証が切れる。

※【~125cc】販売時の走行距離に関わらず総走行距離が10,000km以上となった場合は保証が切れる。

一体何を「保障」してくれるのか?という疑問があります。バイクには「故障を予知予測もできない」部品たくさんあります。例えばエンジンの中身や、電気部品の突然の故障などです。細かい部品名はあげれば切りがないので割愛させて頂きますが、その部品に故障が出たときに無償で交換を行う事を保証しますよ。という意味なんですね。

バイク王の場合、どんなバイクでも最低3か月の保証がついてきます。(絶版車は除く)

ちなみに先ほど紹介したCB400SFは「5年以内10000km未満」に該当するので5年間の保証がつきます。これはメーカー保証より長いです。ただ30000㎞を超えると自動的に保障が切れてしまうので注意が必要ですよ。

レッドバロンとの違いは?

対するレッドバロンではバイク王の半分以下の保証期間ですね。ただ、レッドバロンは「2重整備」といって、故障が起きないように徹底的に整備を行っていますが、それは目に見える部分だけを整備しているだけで、予知予測できない部分の整備は行っていません。なぜならその部分を整備すればとんでもない費用がかかり、フタを開けてみて初めて分かることなので故障するのを待つしかないのが現実だからです、

バイク王でお得に下取りしてもうためには

乗り換えキャンペーンは使い方次第

出典:httpswww.8190.jpwishdscampaignnextstage.html

実は小さく「最大3万円!」と広告に書いてあります。原型をとどめていないバイクとなるとさすがに還元が難しいのはわかりますが、ボロボロでもバイク王で買うならどこよりも高く買取します!という事で間違いはありません。

つまり、乗り換えしたくて他のバイクショップに持ち込んでも、3万円以下の査定額だったならバイク王で乗り換えを検討するほうが得になる可能性が高いという事です。

免許取得から1年経っても値引きしてくれる

バイク王の免許取得キャンペーン

原付 中型~
バイク王 ー5500 ー33000
レッドバロン ー30000

本来なら、

・「バイク王で買います」➡「免許取得」➡「割引」

ですが、

・「免許とった。どこで買おうかな?」➡「割引します」➡「ありがとう」

が現実です。しかも、広告には「6か月以内にエントリー」とありますが、実際は店舗にいる店員次第なところがあります。多摩店は余裕でOKもらえたので皆さんこのキャンペーンは忘れないように!!

バイク王の工賃・車検費用はどこよりも安い

修理を頼む時に必ず疑問になるのが費用です。安いのか?大丈夫なのか?心配になりますよね。それは他社と比較すればバイク王のメリットデメリットが見えてきます。

バイク王の工賃はどこよりも安く、誰でも受け付けてくれる

なんと、バイク王は全店共通で、バイク王でバイクを購入してなくてもメンテナンスを受け付けてくれます。どこで買って、どこを直したかわからないバイクは普通は嫌がられますが、バイク王は清く受けてくれます。ゲテモノバイクでお困りの方は一度相談してみましょう。

以下は工賃価格を比較したもの。

店舗 予約 対象者 部品持込 工賃 部品代 合計
バイク王 誰でも 3200 4862 7882~
レッドバロン 会員のみ 4200 4862 9026~
SOX 会員のみ 3240 8000 11240~
二輪館 誰でも 3240 8000 11240~
ライコランド 誰でも 4320 8000 12320~
ナップス 誰でも 3200 8000 11200~

例えば「CB400SF」のブレーキパッド(前後)を自分で購入して、バイク王草加店に整備を依頼した場合の料金ですが、他社との比較をしてみても基本工賃がどこよりも安いのが分かります。

部品は自分で安く手に入れてバイク王に持っていけば、バイクの維持費を抑えられるのは確かですね。(貧乏ライダーにとって強い味方だ~)

ちなみに事前予約が必要なので一度連絡してみましょう。

【納車整備費用】バイク王で購入する際の注意点

簡潔に説明すると、「本当にバイクに問題が出ないか、国の検査基準を元にもう一度細かくチェックする」のが納車整備です。

レッドバロンと違い、バイク王の場合は「購入後に整備を行う」販売スタイルなので、デメリットとして「納車前に費用が出る可能性」があります。

この「納車前の費用」として一律で「33000円」を支払うのが「納車整備費用」です。

しかし納車整備の33000円でどこまでやってくれるのか?という事。ちなみに、バイク王相模大野店では「価格以上の納車整備」をしていましたが、こればかりは店舗にもよるでしょう。なぜなら整備士の忙しさや技術力、店舗自体の忙しさで価格以上のサービスができるが変わるからです。

バイク王を最大限に利用できる「パートナーズパック」

バイク王は顧客の囲い込みのためにパートナーズパックというアフターサービスを半額で提供しています。単純に計算してもどこで利益が上がっているのか分からないくらい安いので、これを利用する以外にないでしょう。

1.6か月に一度の定期点検と洗車をしてくれる

バイクが安全に走れるように基本的な点検を行ってくれます。また、部品が消耗していて交換が必要な部分があれば店員が伝えてくれます。パーツを交換するかしないかも自分で選択することもできます。

点検後は店員が洗車をしてくれるので、洗車がめんどくさい人には有難い無料サービスではないでしょうか。

2.エンジンの寿命を延ばせる最上級のオイルを使っている

バイク王ダイレクトSHOP17号上尾店でもワコーズのプロステージを使用。ワコーズ製品は純国産で和光市から発祥しているケミカルメーカー

出典:httpudx-carwash.combikewashexample

使用するのは「ワコーズプロステージS」エンジンの摩耗を最小限に抑える全合成オイル(100%化学合成油)を使っています。

かなり良いオイルだという認識で大丈夫です。(1ℓ2000円する)「全合成」というのは不純物が入っていないオイルです。エンジンオイルも実は粒子レベルで金属が入っていて、こいつがエンジンの摩耗を促進させています。特に、最もグレードが低い「鉱物油」を使いつづけたバイクと、「全合成油」を使いつづけばバイクには雲泥の差がありますよ

3.車検整備をして検査を通してくれる

バイクの車検費用は平均して15000円~20000円かかるものを、パートナーズパックの料金内に含まれています。部品代などの交換費用は別料金なので注意してくださいね

なぜにこんなに安いかというと、バイク王には常に買取で走り回るトラックがあるからです。そのトラックには買取されたものや、これから車検にいくバイクだったりと、一石二鳥とはこのことですね。

4.加入から2年間は修理工賃が「50%OFF」になる

「工賃」とは、1時間にかかる技術料の事です。平均で「12000円」が相場になっており、バイク王ではこれがパートナーズパックに加入していれば50%OFFの「6000円」になります。

しかし実際にはそんな費用を請求していたらお客さんは来ないので、現実は景気の影響もあってか「6000円~8000円」あたりが相場です。(実際はあまり公表されていません)バイク王の場合、50%OFFされて「3000円~4000円」がバイク王の修理工賃になります

例えば、フロントフォークを修理したときの工賃が21600円なら、バイク王の場合半額の10800円で修理できるという事です。

4.パートナーズパックにはデメリットもある

1.加入するには、購入時に現金一括払いが条件

パートナーズパックの料金は、400ccクラスでおよそ37000円になり、大型で40000円程で済みます。しかし、現金での一括先払いが条件なので少しお金に余裕がない場合は考え物ですね。ただ、「期間限定!半額!」とうたっているパートナーズパックですが半額サービスが終わる気配は全くありません。おそらくレッドバロン級に会員が増えるまで半永久的に続けるでしょう。

パートナーズパックの費用はすこし余裕をもってからでも遅くないので、焦らくても大丈夫です。

2.車検時は基本的に代車の貸し出しがない

バイク王全店で代車は取り扱っていません。なので納車前や車検時には、バイク乗りが一番嫌いな「電車」を使うか、友人家族の車に頼るしかないのが難点です。レンタルバイクを使う手もありますが、バイク王多摩店にはレンタルバイクはありません。

3.車検の納期がやたら長い。最低7日~10日かかる

バイク王多摩店は人員の都合やコストの事を踏まえ、月曜・水曜にまとめて一度陸運局までバイクを検査しにいきます。

車検が終わって納車されるまでに7日かかるので、木曜日に車検を依頼すると2週間はバイクに乗れない計算になってしまいます。店舗ごとに違うので、事前にスタッフとよく連絡をとりましょう。

「バイク王の買取事情」よく聞く噂はもう過去の話?

バイク王の査定は非常に丁寧だと感じています。大事なのはまず「礼儀」ですよね。愛車はできるだけ他人にはベタベタ触られたくないもの。バイク王で査定すると、まずは「丁寧な挨拶」から始まり、愛車に最大限の配慮してくれる気遣いがあって、初めてバイクの査定が始まります。売る気が無くてもしっかりとバイクを見てくれましたよ。余裕がある感じが「さすが大手」ですね。気軽にバイク王で査定してみてはどうです?


※バイク王クチコミ.comに移動します。

【まとめ】

バイク王多摩店のバイクの品質は良くても、認証工場じゃないので買ったそのあとが大変ですね。でも違うバイク屋でメンテナンスする事はバイク乗りなら必ず通る道なので、最初から割り切れる人はぜひバイク王をおすすめしますよ。手厚いアフターサービスを特に望んでいない人からすればバイク王多摩店は良いかもしれませんね。

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