原付バイクを処分する時に知っておきたいこと

原付バイクを処分するにあたって

原付バイクを処分する方法は、いくつかあります。

  • 廃棄処分
  • 誰かに譲る
  • 買取業者による買取

この中で、おすすめなのは買取業者による買取です。
なぜなら、一番簡単かつ安全だからです。

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一人で廃車手続きを行う場合

一方で、「自分一人で原付バイクを廃車手続きできるようになりたい!」という人も少なからずいるでしょう。
そんな方は、以下の内容を読んで参考にしてみてください。

原付バイク(125cc以下)の廃車手続きに必要な書類

まず、以下の4つを用意しましょう。

  • 標識交付証明書
  • 自賠責保険証明書
  • 身分を証明するもの
  • 印鑑

これさえあれば全く問題ありません。
これらを持って役所に行けば、無事に廃車手続きすることができます。

原付の名義変更をするときは、廃車手続きをする際にもらう書類を新所有者に渡します。
そして、新所有者が役所で手続きを行えば名義変更が完了します。

ちなみに、
126cc~250ccのバイクの場合は標識交付証明書ではなく軽自動車届済証、
251cc以上のバイクの場合は標識交付証明書ではなく自動車検査証が必要となるので注意しましょう。

自賠責保険を解釈すれば払い戻しがもらえる!

例えば、「自賠責保険を2年契約したものの、1年でバイクを廃棄することになった」としましょう。
このような場合、自賠責保険を解約することで払い戻しを受けることができるのです。

※払い戻しと言っても、実際のところ大した額にはなりません。さほど期待しないことをおすすめします。

払い戻しを受ける条件として、自賠責保険の残り期間が1ヵ月以上存在することです。
この条件さえ満たしていれば、自賠責保険の払い戻しの対象となります。

方法は簡単で、保険会社の店舗に行って手続きをする、もしくは郵送での手続きのどちらかになります。
いずれにしても、言われたとおりに手続きを進めるだけなので簡単です。

結局のところ、少額であっても払い戻し金をとるか、それとも手間をとるか
お好きなほうを選べばいいと思います。

どんな場合であろうと、廃車手続きは確実にしよう

廃車手続き(もしくは名義変更)を失敗してトラブルになるケースがあります。
それは主に、バイクの個人売買を行った際に発生します。

特に原付バイクであれば、友人や知人に売却してもいいと思っている人は多いでしょう。
しかし、名義変更をせずにバイクを売買してしまと、相手の違反金の請求が自分のところへ来ます。

特に、ヤフオクなどで知り合った全く知らない相手にバイクを売却するときは、必ず廃車手続き名義変更は確実に済ませるようにしましょう。

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