原付バイクが高く売れるコツとは?!

原付バイクでも高く売れる?

不安そうな画像

老若男女に愛される50cc以下の原付バイク。
売却してもあまり値段がつかないと思われがちです。

しかし、実際にそうかと言われると、そんなことはありません。
むしろ値段がつくケースのほうが多いです。

それではなぜ、「原付バイクは売れない」という考えが広まってしまったのでしょうか?
その理由は簡単で、多くの人が原付バイクの売却の仕方を間違えているからです。

以下では、原付バイクの買取に成功するためのヒントをご紹介していきます。

原付バイクは輸出すると高く売れる

ホンダ、ヤマハ、スズキなど、日本では原付バイクを販売している会社が多く存在します。
実は日本製の原付バイクが、アジア各国で絶大な人気を得ていることはご存知でしたか?

ベトナムでは、バイクの所有率が50%以上なので人口の半分がバイクを持っている計算になります。
また、そのバイクのほとんどが原付バイクです。

すなわち、原付バイクはアジア諸国で絶大な需要があるのです。

また、日本と違いアジア諸国では中古の原付バイクのほうが安く購入できるために人気があります。
幸いにも日本製ということで、壊れにくいというイメージを持ってくれているのでしょう。

ここで勘の良い人なら気が付くかもしれません。

「日本の原付バイクをアジア諸国に輸出すれば売れる」

まさに、そういうことなのです。

日本国内では中古の原付バイクに需要は集まりにくく、通常のバイク屋からすると積極的に買取をするのは難しいのです。
そのため、まだまだ走れる状態の原付バイクであっても金額がつかないケースもあります。

しかし、輸出という流通チャネルを持っているバイク買取業者であれば、大きく話が変わってきます。
他では「0円で引き取り」もしくは「処分料が必要」と言われるような原付バイクであっても、数千円~数万円という値段をつけることができるのです。

このことを知らずに、「原付バイクは高く売れない」というのはもったいない話です。

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