バイクの個人売買とは?手順や流れをご紹介!

そもそも、バイクの個人売買とは?

個人売買

バイクの個人売買とは、業者を介さずに個人間でバイクの売買の取引を行うことを指します。
あまりメジャーな取引ではありませんが、実は近年、バイクの個人売買利用者が増えてきていることはご存知でしょうか?

なぜ最近になってバイクの個人売買を利用する人が増えてきているのか、また個人売買をすることによるメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

バイクの個人売買の正しい手順・流れ

バイクを個人売買に出す前に、廃車手続きを行いましょう。

初めにバイクのナンバープレートを取り外して市区町村の役所に持って行く必要があります。
本人確認ができるものや印鑑を忘れずに持って行きましょう。

その後、役所にある廃車申告書を記入し準備は完了です。
必要書類を提出し、ナンバープレートを返納したら廃車証を受け取りましょう。

ちなみに、ナンバープレートを返納した後はバイクに乗ることはできません。
廃車手続きをした後、うっかりしていて「帰りの手段がない!」とならないように気を付けましょう。

個人売買が流行りだした理由

なぜバイクの個人売買が流行りだしたかというと、大きく以下の2点があげられます。

まず一つ目は、2014年の消費税増税の影響です。

もともと、個人売買はバイク業者を介さないためマージン(手数料など)が発生しない、すなわちバイクを売る側にとっては通常よりも高値でバイクを売ることができ、バイクを買う側にとってはお店で買うより安く買うことができるというメリットがあります。
⇒高く売れるバイクってどんなバイク?!

消費税が引き上げされたことによって、消費者の「少しでも高くバイクを売りたい」「できるだけ安くバイクを買いたい」というニーズが顕在化してきました。

二つ目は、インターネットサイトが普及したことによる個人売買系サイトの出現です。

一昔前までは、バイクを買うとなれば近所のバイク屋さんに行きバイクを購入し、そこのバイク屋で修理も下取りもしてもらうというのが普通でした。
しかし、近年ではすごい勢いでインターネットが普及してきたため、近所のバイク屋よりも安くバイク買えたり、高く買い取ってくれるバイク会社をいとも簡単に探せるようになりました。

そして遂には、「バイクを高く売りたい人」と「バイクを安く買いたい人」という消費者同士をマッチングさせるサイトや掲示板まで登場しました。

それにより、今まではどこにいるのか分からなかった「バイクを買いたい人(もしくは売りたい人)」が、インターネットの普及によりすぐに見つけられるようになったのです。

今では、バイクの個人売買のサイトの中ではヤフオクが一番有名でしょう。
話によると消費者だけでなく、ヤフオクから仕入れたり、出品したりするバイク会社も意外と多いようです。

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